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マロン

2015-05-15

5月6日。日付が変わって数時間後。
マロンが急に痙攣みたいな発作を起こしました。
前日から下痢ぎみで病院にはお世話になっていました。

GW最終日。
かかりつけの動物病院は臨時休業と聞いていたけど
やはり連絡つかず・・・。
リンダの掛かり付けの病院も連絡つかず・・・。
名古屋の深夜外来も2時で終了・・・。

幸い24時間対応していただける病院に連絡が取れたので
診察していただけました。

前日の検査結果より、ほとんどの数値が改善。
心臓も多少の肥大はあるものの15歳の年齢を考えれば
特に発作を起こすであろう問題はなし。
発作は断定はできないけど、
癲癇の可能性が高いとの診断でした。

痙攣を起こしてから数時間は悲痛な叫びに近い吠え。
帰宅後、症状が少し落ち着いたら、
今度は痴呆??の症状が急に出始めました。
意味なく吠え続け。意味もなく歩き続け。
隙間に挟まって抜け出せれなくなったり
お水飲み場もお構いなし。突き進んで水浸し・・・。

明らかに何か伝えたい事があると言うか
マロンがストレスを感じているような感じでした。

痴呆の症状は急に起きるのではなくて
徐々に起こると教えて頂き、回復するかもと微かな期待。
余生穏やかに過ごせれれば、それで満足。だと思いました。


DSC_0090.jpg

痴呆の症状は、日に日に回復。
ご飯の時間が待ちきれず多少の要求吠えはあるものの
近所迷惑になるような激吠えは今はほとんどありません。
徘徊も、クルクル回るのはほとんどしなくなりました。

苦しむマロンの横で心配そうに
ピッタリと寄り添っていたティアラ。(写真なし・・・。)
どんな時も優しい面倒見の良いお兄ちゃんマロン。
もう少し、ティアラの面倒を見てくれるのね。


DSC_0106.jpg

発作直後は、足腰がしっかりし過ぎて、
軽快に歩き続けていたけど日が経つにつれ、
特に寝起きに足腰に力が入らないようです・・・。
発作後、視力も0に近い状態の気がします。

よく寝て。よく食べ。それだけで十分。
穏やかにストレスを感じることなくマロンが過ごせれれば。

プロフィール

リンダママ

Author:リンダママ
お気楽な旦那様けんちゃんと
マロン・ティアラ・リンダと一緒に暮らしています。
リンダとはドッグダンスを
楽しんでおります!!

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