スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マロン 2

2015-05-30

画像 092

最初の発作より1週間後にまた調子が悪くなり始め
病院にお世話になる日々が続いております。

マロンとリンダは違う病院にお世話になっているのですが
マロンの病院がお休みだったので
リンダの病院で診察して頂いた診断の結果は・・・。

MRIを撮らないと断定はできないけど
脳炎もしくは、脳腫瘍の可能性が高いとの事でした。
15歳の年齢を考えると全身麻酔のMRIは厳しいので
先生と相談して、脳炎の治療を行うことにしました。

薬が効き始めたのかしばらくは症状は安定。

数日後・・・。今度はものすごい吐き気に襲われたマロン。
診断の結果は、急性前庭障害。
人間で言えばメニエール病だそうです。
24時間目が回っている状態らしく
眼球がグルグル回っておりました・・・。

薬が効いたのか症状は安定。
・・・。したと思ったら、今度は、今までとは違う吐き方で
食べた物のほとんどを吐いてしまう状態。

診断の結果は、
食道に食べ物がたまって胃に届かない巨大食道症。
数回咳をしたと思ったら何の前触れもなく
食べた物の全てを吐いてしまいます。
この咳は、普通のワンコが吐く前兆の場合と全然違います。

食べても食べても吐いてしまうので・・・。
対処法は、食後15分間抱っこして犬の体を縦にする。
で、様子を見ることになりました。
個体差はあるそうですが
この方法で胃に食べ物が届く子もいるそうです。


DSC_0112.jpg

無事、胃に食べ物が入ってくれればいいけど・・・。
幸い、その他の症状はかなり安定しております。
徘徊も吠えも、年相応くらい。
マロンの顔つきも、
だいぶ穏やかになってきたと思った矢先の巨大食道症。

多少の徘徊はあるので、
発作が起きる前は、日中ほぼ寝て過ごしていたマロン。
徘徊後はお疲れで、強制的にベッドに入れると
その状態のまま、寝ちゃいます。


DSC_0159.jpg

どうしても、ワンコだけのお留守番の時は
マロンだけ、サークルに入れて出かける事にしました。
しか~し(笑)。サークルは自分の物だと思っているのか
入口を開けるとリンダが喜んで入っては陣取っております。

マロンの症状が悪化してから、
介護グッズを買い揃えるのは大変だったと思いますが
リンダ部屋に放置されてる買うだけ買って使っていない物が
かなり活躍しております!!



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

リンダママ

Author:リンダママ
お気楽な旦那様けんちゃんと
マロン・ティアラ・リンダと一緒に暮らしています。
リンダとはドッグダンスを
楽しんでおります!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。